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スズメバチの巣をどう見極めるか!?

スズメバチの巣を見たことがありますか?見かけても絶対に近寄らないでください。

営巣した巣

「スズメバチが飛んでたり見たことがあるけど、巣を見たことがない」という人は多いのではないでしょうか?
ハチの数は、30万種類、日本国内でも約4000種類いる、といわれています。その中で人を刺す危険なハチは、おもに「スズメバチ」「アシナガバチ」「ミツバチ」の3種類で巣の形が大きく異なります。
ミツバチの巣ですが、テレビで見た事が有ると思いますが養蜂場などでハチミツを採取している光景の、あの箱の巣は人の手が加わっているものです。ミツバチが自然につくった巣は、板状で何枚も並んだ層になっていて大きく幅が1メートル以上になる巣もあります。
アシナガバチの巣は、お茶碗を逆さにしたような、シャワーヘッドに例えられる形です。巣穴はむきだしで、大きくても約15cmくらいなので茂みの中やわずかな隙間でも営巣することができるのです。
スズメバチの巣は、昆虫の巣の中でもひときわ異彩を放つ形状となって存在感があります。驚くのは、その大きさでスズメバチにも種類があって、フラスコのような形の巣をつくるスズメバチもいますが多くは丸いボール型で営巣します。
つくり始めの初期の巣はボール型ではなく、巣穴がむきだしで大きさも約10cm以下です。ボールの形になって成長し続けることで直径1メートルを超える巣にもなるというのです。外側は巣をつくるための材料によって、しま模様になったりうろこ模様になったり模様が様々です。


ハチの種類
スズメバチ アシナガバチ
キバチ ドロバチ
オオハキリバチ マルハナバチ
ハチの退治業者
クマバチ ミツバチ
オオスズメバチ

巣を作りやすい場所

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